Ryzen 5 1600と1500Xの比較

 前回は、Ryzen 5 1600を購入して単体CPUの性能をとって見たが、購入して二週間

色々わかって来たので、Ryzen 5 1600とRyzen 5 1500Xの比較データを載せながらみて行き

たい。

 今回、購入した部品は以下の通りの内容です。

項目 部品名
マザーボード AB350M-HDV (B350 AM4 DDR4)
CPU AMD Ryzen 5 1600BOX Ryzen 5 1500X BOX
GPU AMD R9 370
メモリー
Corsair
CMK16GX4M2A2666C16 (DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組)
HDD Crucial CT275MX300SSD1 (275GB)
OS Windows8 64bit

購入したRyzen 5は新製品のためマザーボードのBIOSが古いとベンチマーク測定が安定しな

い数値が出るなど苦労した。Ryzen5は新製品でマザーボードのBIOSに注意する必要がある。

 BIOSが古い状態  BIOSを新しくした状態

BISOSを更新してベンチマークが安定したので、CrystalMarkのベンチマークとCINEBENCH

のデータをとって見た。比較CPUは以下の通り。

 種類  価格(税別)
コア数/スレッド 
Ryzen 5 1600 BOX   27,139円 6/12
Ryzen 5 1500X BOX   22,862円 4/8 
Intel i5 4690K BOX   26,361円 4/4 
Intel i7 2600 BOX   25,370円 4/8 
Intel Xeon E3-1230v3    34,280円 4/8 

まずはCrystalMarkのベンチマークのデータです。
 

さらに、CINEBENCHのデータを取って見た。


結果から、Ryzen 5 1600がトップでRyzen 5 1500Xが追随するデータになった。

インテルのクアッドコアシリーズ Core i5 7600Kが26,500円であるので、Core i5を購入するな

ら十分競争できるCPUにRyzen 5はなっている。

パソコンを比較するなら以下のものになるだろう。

 GALLERIA AT5 (ガレリア AT5)
 Ryzen 5 1600

 129,980円
 GALLERIA XT (ガレリア XT)
 Intel Core i7 7700


   144,980円


自作パソコン(PC)のすすめ

BTOパソコン(PC) とは?


最終更新日: 2017/05/01
Corsair

CP-9020103-JP (650W)


80PLUS BRONZE認証取得 1系統46A
600Wの安定した出力


7,092円(税抜)

ENERMAX
ECA3360B-BT(U3)
(Fulmo Q 黒)

¥3,232円(税抜)

エレガントな“オールメッシュ”フロントデザイン
オールメッシュのフロント&リアに付属の120mmファン。

ASUS
PRIME B350M-A
(B350 AM4 DDR4)



1 x M.2 Socket


10,241円(税抜)

Corsair
CMK16GX4M2A2666C16
(DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組)

12,473円(税抜)

AMD

Ryzen 5 1600 BOX


\27,800(税抜)

形状 AM4
動作クロック 3.2GHz
ブースト時クロック 3.6GHz
コア数/スレッド 6/12
TDP 65W

Phison
PHM2-512GB
(M.2 512GB)


 シーケンシャルリード:2750MB/s (SATA 6Gbps)
 シーケンシャルライト:1500MB/s (SATA 6Gbps)


¥22,204 (税抜)
Seagate
ST2000DM001 バルク
[2TB]


\5,630(税抜)
ASUS
DRW-24D5MT



¥1,920(税抜)
Palit
NE51060015F9-1061F
(GeForce GTX1060 3GB STORMX)

最小限必要な電力:400W


20,250(税抜)
 Microsoft

【64bit】
Windows10 日本語版 (DSP)


ドスパラ通販特価:
¥14,186円(税抜)
 GALLERIA AT5
 (ガレリア AT5)

Ryzen 設計のゲームパソコン
(ゲーミングPC)


但し、自作よりメモリが半分の8GBなので増設がお勧め




         129,980円