事の発端は、OSがWindows7にバージョンアップになったことで現行のデーターベースがWindows7では動かない

ことが判明、OSの更新ごとにデーターベースが動かないのではコストがかかりすぎると言うことでデーターベースシステムを

アクセスに移行してみてはどうかとの意見から始まりました。

クライアントにAccessをサーバーにSQLを使用してシステムを作ると言うことで始めました。

まず、Accessでデーターベースを作成しVB(ADO)でメニューを作り細かいプログラムで全体を整え

Windows2000saverにSQL20005サーバーをインストールしクライアント&サーバーシステムの構築するつもりが

プロジェクトを利用したアップサイジングでつまずきインターネットや参考書を調べ悪戦苦闘の末

ようやく作りあげることができました。

インターネットでは肝心の部分が載っていないページがほとんどなので書くことにしました。

アップサイジングについてはほとんどのホームページができが悪いので使わない方が良いと書いていますが

要領がわかれば決してできの悪いプログラムではありません。逆にさすが巨人マイクロソフトと感心しました。

それではアップサイジングの仕方を始めます。

@ クライアントパソコンにAccessをインストール

A サーバーパソコンにSQL Server2005をインストール(自己学習ダウンロードupsizingpart2.exe 自己解凍式 exe ファイル

B サーバーパソコンにSQL Server Management Studio Expressをインストール
  (インストールの注意は特にないのデフォルトインストールで問題なしです。)

ここではインストールは済んでいる物として進行します。

SQL Server 2005(Express Editionを含む)では、セキュリティのため初期状態では

ネットワーク経由でのアクセスができないようになっている。

まずSQL Server Configuration Managerを起動する。

@SQL Server 2005のネットワーク構成でネットワーク接続を有効にする



ASQL Server Browserサービスを実行にする



BWindowsファイアウォールの設定を行う

ここでSQL Server 2005が使用するポート番号確認」する。SQL Server 2005(Express Edition以外の製品)で「既定の

インスタンス」を使用してTCP/IPで接続する場合、ポート番号は1433番が固定的に利用される(ポート番号は変更可能)。





確認できたらIPフィルターでTCP/IP 1433を許可する。


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最終更新日: 2011/01/20

Accessのプロジェクトを利用したアップサイジングの仕方
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