Accessのプロジェクトを利用したアップサイジングの仕方
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無事に接続できるとアップサイズする表の選択の画面になります。
アップサイジングする表を選びます




次へボタンを押すと属性選択の画面になるので全部選択して次に進みます。



SQLのアプリケーション選択の画面になります。
OLEオブジェクトやAccessのクエリを利用したい場合はテーブルを既存のアプリケーションにリンクするを選択
してください。ADP(Accessプロジェクトファイル)にする場合は新しいAccessクライアント/サーバーを選択して
ください。
OLEオブジェクトやAcessクエリ利用の場合は速度は速くならないと書いているサイトが多いですが
実際に、この形態で行ってみると非力なパソコンをSaverに使うと、共有フィルで使用より
遅くなります。この現象はADPにしてもOLEオブジェクトを含むと遅くなります。
管理人はSQL server側のパソコンとクライアント側のパソコンをDual Coreのパソコンにすることで
解決しました。色々、調べるとCPUが3.2GHzのシングルコアパソコン以上をサーバーに使うと
非常に快適になります。
元々、ビジネスアプリは、ある一定の能力以上から速度変化を感じなくなります。
(コストパフォーマンス的にはADPの方が良いと思います。)
ADPファイルの場合はアップサイジング後の手直しが非常に多くなります。



次へボタンを押してアップサイジング開始します。開始するとエラーがでますが気にせず完了させます。
ほとんどのエラーがクエリとAccess専用のVBがエラーになるのでアップサイジング後、修正してください。

Acceeceクエリや既存VBAプログラムをそのまま使用する場合、既存アプリケーションにリンクで
使用した方がAcceessを使い慣れた方は便利だと思います。


アップサイジング後の運用開始について

参考:

http://www.ikezoe.net/2009/07/access-1.html

http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/545sqlsvrnet/sqlsvrnet.html

http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2005/solutions/aup/selfstudy.mspx

         


最終更新日: 2011/07/20