旧式SSDをキャッシュディスクとして使うA


今回、USB2.0接続のSSD(ELECOM ESD-I2030SA)をUSB3.0接続にしてReadyBoostを設定した。

接続にAREA 帝王降臨 USB3.0 eSATA/USB2.0 SATA→USB3.0変換アダプター SATA活してUSB3.0 SATA-USB3 を使ってみた。

SATA→USB3.0変換アダプター SATA活してUSB3.0 SATA-USB3又はサンワサプライ

SATA-USB3.0変換ケーブル(2.5インチ・3.5インチドライブ両対応)はSATA変換USB3.0アダプターで4ピン内蔵電源とUSB3.0ケーブルが

付いているのですべてPCケース内に納めることができる。

但し、AC電源が付いてくるが不要になるので注意してください。

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 中古で6000円前後 AREA 帝王降臨 USB3.0 eSATA/USB2.0 ハイブリットポート コンボカード PCIe×1 ロープロファイル対応 SD-PEU3EU2N
税込価格3,980円
エアリア GT-V IEEE1394a 2ポート PCI express ×1 VIAチップ搭載 SD-PEFWV2
税込価格
2,069円

SATA-USB3.0変換ケーブル
税込価格2,780円

 


まず、CrystalDiskMarkの計測をしてみた結果です。シーケンシャルアクセスで3倍、4Kバイトシーケンシャルアクセス

で2倍の計測値がでた。

   
 USB3.0接続  USB2.0接続

CrystalDiskMarkの結果は明らかにUSB3.0接続の方が良い。体感的には少し速くなった感じはある。

USB2.0接続から3.0接続にして速さを感じることができるのでコスト的には安いと思う。

インテルSmart Response Technologyのコストと比べれば安いし、AMD派の自作ユーザーにとっては

うれしいパフォーマンスアップである。

実際、ReadyBoostのない状態と設定状態では、ものすごく速さの違いを感じるので設定を外すことはできなくなる。

USB2.0でも満足できたがUSB3.0でもSSDのパフォーマンスは良いようである。

USB2.0接続ではSSDならもっと速いはずと思っていたので非常にうれしい。

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最終更新日 2011/08/04