Celeron G1820とPentium G3220


 
年末に発売になったCeleron G1820であるが、管理人は購入を見送った。

しかし、低価格CPUなので人気は高いのでデータだけは、まとめておきます。

まずは、CPU性能である。

 項目 Celeron G1820   Pentium G3220
動作周波数   2.7 GHz  3.0 GHz
 コアの数  2   2
 スレッド数  2   2
 インテル® スマート・キャッシュ  2MB   3MB
 DMI  5 GT/s   5 GT/s
 命令セット  64-bit   64-bit
 命令セット拡張  SSE4.1, 4.2   SSE4.1, 4.2
 リソグラフィー  22 nm   22 nm
GPU最大動的周波数  1,050 MHz  1,100 MHz 
 最大 TDP  54 W   54W
 価格 4,380円  6,178円 
  

まとめた表からの結論は価格差が約2,000円で、この金額の差は動作周波数

キャッシュ、
GPU最大動的周波数の差からである。

次にエクスペリエンスインデックスの結果ある。



グラフィックス(GPU)の性能がIvy Bridgeから向上したぐらいである。

CrystalMarkの結果



CrystalMarkの結果でもグラフィックス性能の向上はあるが、CPUの性能は

Celeron G1630とほぼ同等でる。

さらに、Celeron G1630とPentium G3220にPCI EXPRESSのGPUボードを

付けたときCeleronでは、同じGPUボードで性能が著しく落ちる。

管理人のリンクをたどってもらえばわかります。

とは言うもののビジネスでの使用であれば問題無く使えるレベルである。

Celeron G1630の実力へ
     Pentium G3220と同等になったCeleron G1850

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最終更新日: 2014/03/02
 
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